ABOUT
わたなべ木工芸は、1950年に富山県南砺市で創業した、伝統工芸の技術を受け継ぐ木軸ペン工房です。
国指定の伝統的工芸品「庄川挽物木地」の技術を受け継ぎ、漆器を作るための木地を削る「木地師」として歩んできました。
現在は、70年以上にわたって培ってきた木工技術を活かし、木軸ペンの製作を中心に行っています。
木は同じ樹種であっても、色や木目、表情が一本ずつ異なります。私たちは木の個性を見極め、その美しさが最も引き立つように、一本一本丁寧に削り上げています。
木の温かさや自然が生み出した模様を、毎日使える筆記具としてお楽しみください。
【木軸ペンブランド「Penman」】
「Penman」は、わたなべ木工芸の伝統と職人の技術から生まれた木軸ペンブランドです。
木地師として培った経験を活かし、木軸ペンに適した良質な木材を選んで製作しています。
天然木を使用しているため、同じ木目のペンは二つとありません。使い続けることで少しずつ色や艶が深まり、自分だけの一本へと育っていくことも、木軸ペンの魅力です。
仕事や勉強、日々の何気ない筆記の時間に、木の温かさと手仕事の心地よさを届けたい。
富山の小さな木軸ペン工房から、長く大切に使っていただける一本をお届けします。
伝統工芸の技術を、これからの暮らしへ。
わたなべ木工芸は、ものづくりを通して「伝統工芸のある風景」を未来に残していきます。
