2020/06/25 22:11

<プレゼントをつくりたい その1>
誰かに何かを贈るってとても素敵な事だと思う。
でも、いざ自分が何かを贈ろうと思うと
「気に入ってもらえるかな?」とか
「センス悪いって思われないかな?」
って心配になったりしませんか?
僕はめっちゃ考えます。
考えて悩んだ結果、思いついた物を全部あげて
プレゼント攻撃をしてしまい、逆に迷惑って言う。
こんな時に手越くんならかっこよくサラッと素敵な
プレゼントをあげて、女子を虜にするんだろうなーとか
考えたりしてしまうわけです。(手越くんの会見、かっこよかったなー)
木のボールペンを作る理由に「プレゼントをつくりたい」って
気持ちがあります。
自分が欲しい物であり、自分が贈りたい物。
それを誰かの為につくりたいと思っています。
でも、実は、一番意識してる事って「贈った人」の事。
もっと細かく言うと
「贈った人のセンスが良いって思われる事」
なわけです。
「贈られた人が喜ぶ物を作るんとちゃうんかい?」
って思うかもしれません。
でも、
贈られた人が喜ぶかどうかを正解にしちゃうと
答えってないんですよね。
だから、喜んでもらえるかどうかはとりあえず置いておいて、
「おっ、なかなかセンスがええやないか。やるやないか。」
って思ってもらえる物をつくろうと。
その為の工夫や仕掛けっていうのを見える所や
見えない所にしてるのが、
木地師がつくるボールペン「Penman」なわけです。
で、具体的に何してんの?
ってお話は次にしたいと思います。
今日は手越くんの会見を見て、彼に魅了されたおじさんが
1人いる事だけ伝われば幸いです。
では、また~☆彡
テイッ!




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